会話の設定
miiboエージェントの会話設定、表示機能、UI設定を解説します
エージェントの会話や表示をカスタマイズするための設定について説明します。
これらの設定を適切に組み合わせることで、目的に応じた最適なユーザー体験を提供できます。
基本設定
会話の上限設定
ユーザーの発話回数や利用時間を制限する機能です。
利用制限を管理し、コストコントロールを行うことができます。
「エージェント設定」->「一般」から設定が可能です。
- 1日の会話回数上限: 1日にユーザーが可能な会話回数(0 = 上限なし)
- 1ヶ月の会話回数上限: 1ヶ月にユーザーが可能な会話回数(0 = 上限なし)
- 入力文字数制限: ユーザーが1回の発話で入力できる文字数の上限
クレジット消費システム
ユーザーが入力した文字数に応じて会話クレジット量が変動します(個別のAPIキー適用時を除く)。
| 入力文字数 | 消費クレジット |
|---|---|
| 0 ~ 3,000文字 | クレジット1 |
| 3,001 ~ 6,000文字 | クレジット2 |
| 6,001 ~ 9,000文字 | クレジット2.5 |
| 9,001 ~ 12,000文字 | クレジット3 |
| 12,001 ~ 15,000文字 | クレジット4 |
※ 3,000文字以上の発話のWeightは試運転中です。今後、クレジット消費量や文字数制限が変更される可能性があります。
固定の応答設定
チャット開始時やシステムメッセージの固定応答を設定できます。
設定可能な応答
- チャット画面起動時: チャット開始時に表示される初回メッセージ
- 選択肢の中から選んで欲しい:ユーザーに選択を促す際のメッセージ
- 答えを返せなかった: 回答できない場合の代替メッセージ
- ポリシー違反のコンテンツが含まれ応答ができなかった: コンテンツポリシー違反時のメッセージ
- 利用している言語モデルのエラーにより、応答ができない: システムエラー時のメッセージ
- 紐づいた管理者アカウントが会話上限を超えてしまい、応答を返せない: 利用制限到達時のメッセージ
設定方法
「エージェント」->「プロンプト」->詳細設定内の「固定の応答」から設定が可能です。
各項目には1行に1つの表現を記入できます。複数のメッセージパターンを設定したい場合は、改行で区切って入力してください。
表示・UI設定
「エージェント設定」->「チャット」->「チャット画面」から設定可能です。
会話履歴の表示
チャット画面のサイドバーに過去の会話履歴を表示する機能です。会話の継続性とユーザビリティが向上します。
関連リンクの表示
応答と関連するWebページがある場合にリンクを表示し、参照元情報を提供します。
応答・表示機能
HTML描画機能
エージェントの応答に含まれるHTMLタグを実際に描画し、リッチなコンテンツ表示を可能にします(チャット画面のみ)。
セキュリティ対策により悪意のあるコードを除去する処理が実装されており、安全なHTMLタグのみ許可されています。
ストリーミング表示
AIの応答をリアルタイムで1文字ずつ表示し、自然な会話感を演出します。
ファイル添付機能
ユーザーが画像添付し、ファイル内容を基にした応答を生成できます。
対応ファイル形式
- 画像: JPG, PNG, GIF
Powered by miibo の非表示
チャット画面下部の「Powered by miibo」ラベルを非表示にし、ブランディングをカスタマイズできます。
この機能はプレミアムプラン以上でのみ利用可能です。
Updated 6 months ago