エージェントの作成

AIエージェントを手動作成する方法を、設定項目から会話テストまで詳しく解説します

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エージェント

miiboでは会話AIの1単位を「エージェント」と呼びます。エージェントに対して様々な設定や会話コンテンツの登録をすることで会話可能な状態にし、公開をします。

新規エージェントの作成

ダッシュボードの「新規作成して開始する」ボタンをクリックするか、 エージェント名をクリックし「新しいエージェントを作成」をクリックします。

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手動で設定とインポート

miiboのエージェント作成では「手動で設定」と「インポート」の2つの方法から作成が可能です。 本ページでは**「手動で設定」**の方法を解説します。 各設定内容は後から変更することができます。

STEP1:エージェントの名前を設定

エージェントの名前を決めます。 名前は管理画面の中で表示される他、チャット画面でも表示されます。

STEP2:紹介文を作成

エージェントの紹介文を80文字以内で設定します。こちらの紹介文は、チャット画面に表示されます。また、後のチャプターで詳しく紹介する「AIによる自動応答」を利用する場合、AIは応答の際にこちらで設定した紹介文を参考にします。

STEP3:言語モデルを選択

利用する言語モデルを選択します。

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モデル選択の注意点

  • 会話の消費回数や精度は選択する言語モデルによって異なります
  • 会話の消費回数とは、miiboのプランに割り当てられた1ヶ月あたりの会話上限クレジットの消費ポイントです
  • 月の上限を超えるとその月は一切会話ができなくなります

STEP4:プロンプトを設定

プロンプトエディタにて、AIエージェントの「性格」や「話し方」を決めるプロンプトを設定します。このプロンプトによってエージェントがどのような回答をするかが決まる重要な設定項目です。最大で2500文字まで設定できます。


STEP5:起動時の挨拶文を設定

チャットを起動した際に、エージェントが最初に発言する文言を最大80文字設定します。

STEP6:エージェントを作成

全ての項目を設定し、上部にある「エージェントを作成する」をクリックします。

ダッシュボードにエージェントが表示されたら、新規エージェント作成は完了です。

会話を試す

ダッシュボードの「会話をテスト」をクリックします。「プレビュー」という表記があるチャット画面が表示されれば、エージェントと会話ができる状態です。試しに話しかけてみましょう。

ここまでの作業だけで会話をすることのできるエージェントが作成できました。 この後は、会話コンテンツを補充していき、エージェントの役割や目的にあった会話ができるよう、エージェントをブラッシュアップしていきましょう。

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次にやるべきこと

  1. ナレッジを追加して回答出来る内容を増やす
  2. プロンプトを調整し精度を上げる
  3. 実際のユーザーに公開してフィードバックを収集する